雑草対策 PR

庭の雑草対策を業者に依頼する費用や効果が高い方法は?

雑草の対策に一番効果が高い方法はなに?
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

こんにちは。

元サラリーマン植木屋とし植木の剪定や庭の雑草対策をしつつ、マネージャーとして年間500件以上の見積もりに周っていたマキです。

 

タマ
タマ
庭に雑草が生えて困るので雑草対策を業者に依頼すると費用はどれくらいですか?効果がある方法って何ですか?

 

マキ
マキ
私も植木屋時代にかなりのお宅で見積りをしてきましたが、雑草対策で困っている人は本当に多いですね。

 

最近では、雑草が嫌だからと家の周囲を全てコンクリートで埋めてしまっている家も多いです。

しかし、家の周りを全てコンクリートにすると「夏は暑い」「冬は寒い」「見た目が殺風景」になるなどあまり好ましくありません。

ここでは、雑草対策を業者に依頼すると費用と雑草の対策に効果がある方法は何か?どんな方法があるのかについてチェックしてみましょう。

 

庭の雑草対策を業者に依頼する費用や効果

雑草対策には砂利を敷くのが最高

 

庭の雑草対策を業者に依頼する場合の費用ははっきり言ってピンきりです。

こういった業者の費用には明確な相場が無いので「優良な業者」「普通の業者」「ボッタクリ業者」の3つが存在します。

良く分からない業者に依頼するのも怖いのでまずは、【砂利110番】くらしのマーケットで見積りを取ってからどうするか決めると良いですね。

ただ、これらの雑草対策をしてくれる業者でも料金がバラバラです。

ここでは、私の植木屋時代の経験から業者に依頼するとどれくらいになるのかを参考にしてもらえればと思います。

 

雑草対策に効果があると言えば以下のようなことが考えられます。

 

雑草対策は何がある?

1.地道に草むしりを頑張る

2.除草剤を使う

3.固まる土を敷く

4.防草シート+砂利敷きまたは人工芝

5.全面コンクリートにしてしまう

6.インターロッキングにする

 

マキ
マキ
結論から言ってしまえば、植木屋で働いてたくさんのお宅の防草対策をしてきた私の経験としては費用対効果とメンテナンス性を考えれば「防草シート+砂利 or 人工芝」がオススメです。

 

1.雑草対策には定期的に草むしりを頑張る

 

費用が掛からず、自然な景観も保てるのは定期的に草むしりをすることでしょう。

めんどくささではダントツ1番ですが、費用も掛かりませんし、何も考えずにひたすら抜けば終わりです。

また、自然な景観にこだわりたいのであれば、定期的に草取りを業者さんに依頼するの良いでしょう。

費用は掛かってしまいますが、定期的に依頼することで草の量も減ります。

例えば、2時間程度で終わる庭なら5,000円ほどと、草むしりの業者であってもそれほど費用は掛かりません。

 

 

2.雑草対策に除草剤を利用する

 

個人的にはおすすめしない方法ですが、除草剤を利用するのは安価で効果が高く手軽です。

除草剤には雑草だけに効く除草剤と植木だろうとなんだろうと枯らせてしまう2タイプの種類があります。

 

庭で利用するのであれば雑草だけに効く除草剤を利用しないと大変なことになりますので注意しましょう。

 

除草剤は、気になるところに撒いておけば良いだけなので本当に簡単に利用できますね。

 

タマ
タマ
でも、除草剤って庭に使っても健康被害とか無いんですか?

 

除草剤の中には、無害だというモノもあるのですが、小さな子どもやペットが居る家庭での利用は避けた方が良いでしょう。

また、日本では当たり前に販売されているラウンドアップなどの効果が高いと言われて人気のブランドがあります。

しかし、アメリカを含む海外では発がん性物質が含まれているとして訴訟で負けたりもしています。

こういった除草剤の規制は世界中で広まっていますが、日本ではあまり知られていませんね。

何故かと言えば日本の政府は危険性が無いとして率先して認めているからです。

もちろん、全ての除草剤に問題がある訳ではありません。

植物を枯らせるモノですし、子供やペットが居る環境では使わない方が良いと記載されている薬剤なので環境に良い訳がありません。

 

マキ
マキ
例えば、雑草対策として砂利敷きをする前に草を根まで枯らす為に除草剤を撒くなどであれば1回限りで済むのでアリですね。

 

3.雑草対策に固まる土を敷く

 

固まる土は、土とコンクリートを混ぜた物で、気になる場所に敷いて水を撒くだけでコンクリートのように固まるというとてもお手軽な土です。

見た目は完全な土なので、土色の景観を保ちたいという人が良く利用しますね。

 

雑草対策として10㎡の庭を業者に固まる土を依頼した場合・・・

●雑草除去、土のすき取り、処分 10㎡(深さ5cm)20,000円~30,000円※

●固まる土 10㎡で120,000円~150,000円ほど※

※普通の平らな庭に、丈10cmほどの草が生えている状態で搬入出が困難ではない一般家庭での参考料金になります。

 

固まる土のメリット

・敷設がとても簡単

・土色で自然な色を保てる

・掃除が簡単で猫の糞なども防げる

固まる土のデメリット

・均等に敷設しないと薄いところから割れて草が出てくる

・3年もすれば経年劣化で黒ずみを帯びて地面の色が汚くなってくる

・数年経って劣化した時にやり直しが大変

 

私も何軒かのお宅で依頼されたことがありますが、基本的には固まる土は勧めないと伝えていました。

敷設は簡単ですが、地面がデコボコにならず、長持ちするように本気で綺麗に仕上げたいなら業者に頼まないと無理です。

 

 

固まる土と言っても要はコンクリートみたいなものです。

地面をすき取って高さを下げてから十分な厚みで敷く必要がありますし、そこまでやってもひび割れなどから草は出てきます。

また、種類によっては劣化とともに表面に細かい砂が溜まるようになることもあります。

 

マキ
マキ
固まる土を利用するのであれば人が歩く場所ではなく、植木の周辺だけにすると、掃除が簡単な上に水も通すのでオススメできます。

 

4.雑草対策に防草シートと砂利敷き

 

タマ
タマ
やっぱり防草シートは雑草対策に一番効果があるんでしょうか?

 

雑草対策で、効果が高く雑草を高確率で長期間防ぐことができるのは間違いなく「防草シート+砂利敷き」の組み合わせですね。

雑草対策に防草シートと砂利をしっかりと施工すれば本当に草が生えてこなくなります。

砂利は敷設は大変ですが、費用面から見ても断然おすすめの方法です。

もちろん、除草した場所に防草シートを敷くだけでも効果はあります。

しかし、さすがに一般家庭の庭にむき出しの防草シートはかっこ悪いですので、砂利でオシャレにした方が良いでしょう。

 

雑草対策として10㎡の庭に厚み10cmの砂利敷きと防草シートを業者に依頼した場合・・・

●雑草除去、土のすき取り、処分 10㎡(厚み10cm)30,000円~40,000円※

●強力防草シート 10㎡で15,000円~20,000円※

●一般砂利(種類による) 10㎡(厚み10cm)  50,000円~60,000円※

※普通の平らな庭に、丈10cmほどの草が生えている状態で搬入出が困難ではない一般家庭での施工料金も含めた参考料金になります。

 

防草シートのメリット

・しっかりと施工すれば10年単位で雑草を防ぐことが出来る

・手間暇をかければ何の技術もない素人でもできる

・砂利を敷けば歩くと音がするので防犯対策にもなる

・人工芝なら自然なイメージが保てて子供が遊ぶにも良い

 

防草シートのデメリット

・作業で出る残土の処分や砂利の搬入と敷設などDIYはかなり大変

・元々庭が猫の通り道だと細かい砂利を使うと糞害に困ることがある

・細かい砂利だと子供が口に入れてしまう可能性がある

 

防草シートの上には砂利が最強ですが、全面に砂利が嫌であれば部分的にウッドチップやバークチップを敷くという方法もあります。

砂利、ウッドチップ、人工芝などはどれが良いということはありませんので、予算やどちらの景観が好きかで決めれば良いでしょう。

ウッドチップなどは物によっては、保温や消臭効果もありますね。

ただ、ペットが居る家庭や小さいお子さんが居る家庭では誤飲、誤食を防ぐために利用しない方が良いかも知れません。

また、デメリットとしてウッドチップは徐々に土化して行きます。

長期間利用していると土が溜まり、防草シートの上に溜まった土から草が生えて来る可能性もあります。

 

マキ
マキ
ちなみに、私が植木屋で使っていたのはザバーンという名前の超強力な防草シートです。
本当に雑草が出てこないのでオススメですよ。

 

 

砂利は自分で購入して運ぶのが悲惨なくらいに大変なので、【砂利110番】くらしのマーケットの砂利業者で見積りを取ってからどうするか決めると良いですね。

 

 

5.雑草対策で庭を全面コンクリートにしてしまう

 

雑草対策で家の周りや庭を全面コンクリートにしてしまえば、よほど手抜き工事をしない限りさすがの雑草も生えてこないでしょう。

 

雑草対策として10㎡の庭にコンクリートの敷設を業者に依頼した場合・・・

●土間コンクリート打ち 10㎡  80,000円~130,000円※

※機材が使えるかどうかの作業効率、現場状況、ワイヤーメッシュの有無、砕石使用かどうかなどにより大きく料金は変わります。

 

コンクリートのメリット

・間違っても草が生えてこない

・歩きやすい

・猫の糞害などにも悩まされることがない

 

コンクリートのデメリット

・家の周囲が夏は暑くなり冬は寒くなる

・殺風景でナチュラル感が無くなってしまう

・施工費用が高い

 

全面コンクリートと言っても、一部花壇などにしてしまえば自然な感じも残せて良いですね。

もしくは、コンクリートの上に人工芝を敷くという手もあります。

どちらにしても、草とは確実にお別れできますが、かなり殺風景な庭になってしまうので、外構業者に頼んでデザインしてもらうのがベターです。

雑草対策として、土間コンクリート打ちを業者に依頼する場合は「見積もり一式」ではなく下記のような項目で分けて見積もりを丁寧に出してくれる業者を選んで下さいね。

●土の削り取り/残土処分
●砕石敷き/転圧作業込み
●枠組み
●ワイヤーメッシュ敷き
●収縮目地設置
●養生費
●生コン打設

 

6.雑草対策に庭をインターロッキングにする

全面コンクリートが可愛くないということであればインターロッキングを施工する方法もあります。

残念ながらインターロッキングはデザインを含めると本当にピンきりなので概算を出すのが難しいです。

10㎡の庭に単純なデザインであれば120,000円から150,000円ほどで普通かと思います。

ただし、見た目はオシャレなのですが、相当丁寧に下地を処理していないとインターロッキングでも数年立てば間違いなく隙間から雑草が生えてきます。

しかも、生えだすと抜きづらいという大きなデメリットもあります。

雑草対策として業者に依頼すると費用的にもコンクリートを施工するよりも高くなるのは間違いないですね。

 

マキ
マキ
細かい部分に気を使わなければ、インターロッキングの施工は素人でも頑張れば出来るので自分でデザインして安くするのもアリですよ。

 

お庭の雑草対策のまとめ

 

やはり、雑草対策としておすすめできるのは「防草シート+砂利敷き」または「地道な草むしり」のどちらかですね。

もう庭の雑草に手間暇を掛けたくないので、一度で終わらせたいということであれば「防草シート+砂利敷き」を選択するのがベストでしょう。

狭い範囲であれば自力で頑張るのも良いです。

しかし、砂利敷きも範囲が5㎡くらいを越えてくるのであれば本当に面倒くさいですね。

自分で始めて悲惨なことになる前に費用が掛かっても【砂利110番】くらしのマーケットの砂利業者などの業者に依頼することを強くおすすめします。